「協働の広場」カテゴリーアーカイブ

【助成金情報】5月10日掲載


助成金情報を掲載いたします。

団体の活動にお役立てください。

■公財)中央競馬馬主社会福祉財団からの委託による「施設整備等助成事業」

一般社団法人 東京馬主協会

締切:5月31日

URL:https://www.toa-fukushi.jp/page_5.html

■横寺敏夫 患者と家族の支援基金

公益財団法人 公益推進協会

締切:6月30日

URL:https://kosuikyo.com/

■海外医療支援基金

公益財団法人 公益推進協会

締切:5月20日

URL:https://kosuikyo.com/3145

■平成31年度 東京ウィメンズプラザ配偶者暴力防止等民間活動助成事業 募集

東京ウイメンズプラザ

締切:5月22日

URL:http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/aid/tabid/72/Default.aspx

■”特定活動助成「自然災害支援プログラム」
こころのケアのための“傾聴ボランティア”を応援します”

ユニベール財団

締切:7月31日

URL:https://www.univers.or.jp/index.php?civilactgrant

■平成31年度 既設のおもちゃ図書館におもちゃセット助成事業

一財) 日本おもちゃ図書館財団

締切:5月25日

URL:http://www.toylib.or.jp/

■平成31年度 新設のおもちゃ図書館におもちゃセット助成事業

一財) 日本おもちゃ図書館財団

締切:5月25日

URL:http://www.toylib.or.jp/

■”2019年度(第19回)ファイザープログラム
心とからだのヘル氏ケアに関する市民活動・市民研究支援”

ファイザー株式会社

締切:6月17日

URL:https://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/philanthropy/pfizer_program/announce/index.html

■2019年度助成事業 「NPO法人助成」

社会福祉法人清水基金

締切:6月30日

URL:https://www.shimizu-kikin.or.jp/about_business/npo/

■2019年度(第34回)社会福祉助成事業について

松翁会

締切:7月31日

URL:https://shouohkai.or.jp/zaidanhojin_shououkai/business/

【助成金情報】3月13日掲載


助成金情報を掲載いたします。

団体の活動にお役立てください。

■平成31年度 タカラ・ハーモニストファンド助成事業

公益信託 タカラ・ハーモニストファンド

URL:https://www.takarashuzo.co.jp/environment/fund/yoko.htm

l締切:3月31日

■第71回「保健文化賞」募集

第一生命保険(株)

締切:4月15日

URL:https://www.dai-ichi-life.co.jp/dsr/society/challenges/hoken02.html

■2019年度 緑の募金国際緑化公募事業

国際緑化推進センター

URL:https://jifpro.or.jp/public_offering/2438/

締切:3月31日

■第36回「老後を豊かにするボランティア活動資金助成事業」

みずほ教育福祉財団

URL:http://www.mizuho-ewf.or.jp/

締切:5月24日

■2019年度 ドコモ市民活動団体助成事業

NPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンド

URL:http://www.mcfund.or.jp/jyosei/2019/no17/requirements.html/

締切:3月31日

■お金をまわそう基金助成金

公益財団法人お金をまわそう基金

URL:https://okane-kikin.org/%E5%8A%A9%E6%88%90%E5%9B%A3%E4%BD%93%E7%94%B3%E8%AB%8B/%E5%8A%A9%E6%88%90%E7%94%B3%E8%AB%8B2018/#z01

締切:3月29日

■2019年草の根育成助成

公益財団法人草の根事業育成財団

URL:http://www.kusanoneikusei.net/

締切:6月17日

■2019年度 ボランティア基金

オラクル有志の会

URL:http://charitable-trust.oracle.co.jp/guidebook.html

締切:5月18日

まちを元気にする! 新しい企画募集中!!


こんにちは!協働支援施設スタッフの中村です。

春の何とも言えない懐かしく優しい香りに誘われて外に出てみると、色とりどりのキレイな植物がたくさん顔を出していますね♪
今日はお散歩日和で、たくさんの花を見ることができました(*^-^)

さて、早速本題です!
タイトルにも記載させていただきましたが、
【まちを元気にする!新しい企画募集中!!】です!

こらぼ大森は、少しでも地域で頑張る区民活動団体の声に応えられるよう、会議室利用料【無料】・特典【いっぱい】で、活動を応援します!
区民活動の活発化を促進すること、また地域課題を解決するアイデアを持った区民活動団体とこらぼ大森が協働することにより、広く大田区民の区民活動への参画を促進することを目的としています。

実施期間:平成24年8月1日(水)~平成25年3月31日(日)

応募方法:「こらぼ大森協働事業申請書」と団体のPR用紙をこらぼ大森情報交流室Ⅰに持参、または郵送 ※メール・FAXでの申し込み不可

募集要項・申請書はこのホームページのトップからダウンロードするか、こらぼ大森2F情報交流室Ⅰへお立ち寄りください。
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それでは、お申込みお待ちしております(o^-^o)

楽しく報告書を書く方法


こんにちは。こらぼ大森協働支援スタッフの新居彩子です。

協働の広場」を更新しました!

事業を運営している方々にとっては、目が回るほど忙しい時期です。

年度末は、1年間の事業を振り返って様々な報告書の作成に追われたり、

決算の準備をしたりするだけでなく、

来年度の事業準備や資金調達なども同時にしなければなりません。

事務方にとっては、膨大な事務作業を処理しなければならない大変ツライ季節なのです。

中でも特に面倒なのが「報告書」の作成です。

助成金や補助金を受けて実施した事業の報告書、

資金提供者への活動報告書、理事や会員向けの事業報告書など、

それぞれの相手に合わせて作成すると、膨大な作業量になります。

ところが、それらの報告書は、

さっと目を通しただけであまり活用されていないのではないでしょうか?

これでは割りが合いません!!

時間と労力をかけて作成するのですから、

作業量の分、しっかり活用できるようにしたいものです。

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◆「提出するだけ」から、「欲しくなる」報告書へ

せっかく作成する報告書ですから、ただ報告するだけじゃもったいない!

自分たちが1年間一生懸命取り組んだ事業の実績や結果、効果などをまとめた報告書は、

現場の創意工夫や事業を成功に導くコツ、実施後の効果などの貴重な情報が満載です。

見せ方によっては、同じテーマに取り組む人へのテキストやデータ集になったり、

実際の活動現場を伝える写真集になったり、視察に来る人へ販売する事業案内になったり、

報告書には実に多様な使い道があるのです。

では、他人が欲しくなる、読みたくなる報告書の中身は何でしょうか?

自分が事業を始める時に、調べることを考えてみれば分かります。

これからやる事業がうまくいくように、インターネットで情報を検索したり、

経験者や同じ分野の団体などに直接話しを聞きにいらっしゃる方もおられると思います。

【欲しい情報】

・事業のヒント・・・失敗したときの対処法、成功した秘訣、実践で使えるマニュアル

・書式など・集計データ・・・継続的なデータ、様々な項目に分かれたデータ、独自の分析結果など

・事例紹介・・・現場の写真、受益者のコメントなど

◆「売れる」報告書だって作れる!

このように報告書の活用法を考えていくと、いろいろな報告の形が考えられます。

・助成金などの事業報告書 → 同じ課題に取り組む人の「テキスト」にする

・理事会などの年次報告書 → 毎年発行する「白書」や「団体事業案内」にする

・依頼された調査の報告書 → 原因や背景を探り、対策を提案する「提言」や「データ集」にする

締切間際にバタバタと慌てて作成していた人も、

他の団体にも活かしてもらえる報告書にすると思えば、

おのずと作成の準備も事前にできてきます。

報告書ひとつで団体の賛同者や協力者、資金や寄付金を少しでも集められれば、

作成にかける時間や労力も担当者のモチベーションも、

次年度に繋がる大きな財産へと変えることができるでしょう。

たかが報告書、されど報告書。

活かすも殺すも自分たち次第ですよ!

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大田区区民活動支援施設大森

「こらぼ大森」情報交流室Ⅰ 03-5753-6560

大盛況!! 大田区NPO区民活動フォーラム


こらぼ大森情報交流室の新居彩子です。

週末に、大田区役所で行われたイベント、

大田区がもっと好きになる!

NPO区民活動フォーラム

おかげさまで、大盛況のうちに幕を閉じることができました!

こらぼ大森は、

協働支援施設としての機能やサービス内容を区民に知ってもらうため、

1月28日(土)・29日(日)の両日とも、大田区役所に出店いたしました。

★こらぼ大森の機能が分かるパネル展示

★区民活動に役立つ運営相談コーナー

★好評だったこらぼ講座のDVD上映会

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事前告知が充分でなかったにも関わらず、

NPO法人の設立相談を受けたり、助成金事業団体と運営の話をしたり、

DVDに関心を持って足を止めてくださる方が何人もおられました。

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また、近くに出展している団体同士の交流やコミュニケーションも生まれ、

来場者だけでなく、出展者側にとっても

大変有意義な情報交換の場となりました。

今後も、大田区の市民活動が活発に活動できるよう、

サポートしてゆきたいと思います。

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大田区区民活動支援施設大森「こらぼ大森」

情報交流室Ⅰ:03-5753-6560

助成金をどう活用するか


こらぼ大森協働支援スタッフの新居彩子です。気がつけばもう師走です。

今年も残りわずかになり、年越しの準備に忙しくなる時期になってきました。

3回にわたって行われたこらぼ講座「NPO会計入門セミナー」が終わりました。

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大田区内外から、のべ100名以上の方々にご参加いただき、

NPOの基礎知識、運営のポイント、事業計画の立て方

経理のしくみ、簿記の基礎、会計ソフトの使い方など、

NPOに必要なコツを幅広く学んでいただくことができました。

遠藤誠先生の講座は、専門用語をなるべく使わず、

会計のことを楽しく学びながら、すぐに実践に活かせるように工夫されており、

受講後アンケートでも満足度がとても高く、大変好評でした。

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この講座の中で、

「助成金がもらえたら、どう事業計画を立てるか?」

というテーマの議論がありましたが、皆さんの団体ではどのように活用していますか?

活用法を考えたことはありますか?

 [E:flair]人件費をもっと増やすために使う。

 [E:flair]価格を下げて、受益者の負担を軽くするために使ったほうがいい。

 [E:flair]広報用のパンフレットを作って配れるようにするべき。

 [E:flair]若い人を雇って、事業の担い手を育てる ために使う。

先日の会計講座のグループワークでは、このような意見やアイデアが出ました。

皆さんはいかがでしょうか?

団体によっていろいろな考え方や理念がありますので、

どれが正解ということはありません。

しかし、どの団体であっても必ず考えなければならないのが、

「助成金は必ずもらえる訳ではない」ということです。

事業の存続が、助成金の有無に左右されるようでは、受益者は困ってしまいます。

NPOの事業で大切なことは、まず「Needs」です。

そのサービス(商品)求められているかどうか、ということから始まります。

次に「Can」です。

そのサービスができるかどうか、商品がつくれるかどうか、という能力や資産の有無です。

そして、最後に「Wants」です。

それを本気でやりたい、やる気があるというモチベーションです。

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この3つがあって、初めて事業を計画し、実行することができます。

助成金は、その事業をさらに発展させたり、もっと良くしたりするのを

「助ける」ためのお金です。

その特徴をしっかり分かった上で、

助成金を団体の事業の発展のために使っていただけたらと思います。

事業を計画するときに、

「助成金を使うと、どんな発展ができるのか?」ということを

団体の中で話し合ってみてください。

みんなで夢を語りながら長期の目標が見えてくると、

みんなのモチベーションがグーンと上がります!

そして、夢の実現のために、今どんなことをすればいいのか、

短期の目標も自然と見えてきて、活動がどんどん楽しくなります!

これも助成金の活用法の一つですよ。

来年も市民活動を応援していきます!

皆さま、良いお年をお迎えください。

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大田区区民活動支援施設大森「こらぼ大森」

情報交流室Ⅰ:03-5753-6560

NPOのための会計入門セミナーを開講します!


こらぼ大森協働支援スタッフの新居彩子です。

あの猛暑がやっと過ぎ去り、すっかり秋らしくなりました。

食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋・・・皆さんは、どんな秋を過ごしていますか?

さて、こらぼ大森協働支援施設では、今年も「秋のこらぼ講座」を行っています。

大田区で活動しているNPOや区民活動団体の運営やマネジメントなどを

サポートできるよう、さまざまな講座を企画し、こらぼ大森で実施しています。

10月2日に行われた「こころをつかむプレゼンテーション術」では、

数々の指定管理事業や助成金をプレゼンテーション術で勝ち取ってきた

NPO birthの事務局長、佐藤留美さんを迎え、

実際の事例を見ながらコツを教えていただき、

受講された方々のステップアップに繋がる大好評の講座となりました。

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10月22日行われる地域力応援基金助成事業の

公開プレゼンテーションに臨む方もご参加くださいました。

講座で学んだことを活かし、

素晴らしいプレゼンテーションをして下さるのではないかと期待しています。

お時間のある方は、ぜひ見にいらしてください。
詳細については、

http://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/chiiki/katsudou/tiikiryoku_ouenkikin/purezen/index.html
をご覧ください。

さて、秋のこらぼ講座の最終章は、誰もが悩み苦しむ「会計」の講座です。

こらぼ講座で、秋にNPO会計講座をやり始めてから今年で3年目になりますが、

毎年多くの方にご参加頂き、ご好評をいただいています。

今年も、実践重視で数字を未来に活かす講師として有名な遠藤先生をお招きし、

3日間に亘ってじっくり一つ一つ学べるようなプログラムにしました。

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活動をしていると、避けて通れないのがお金の管理です。

でも、苦手意識の強い方が多いように感じます。

「経理?会計?決算?もう言葉を聞いただけでギブアップ」

という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

それでも逃げるわけにはいきません。

団体の会費だけでなく、賛同者からの寄付金、助成金や補助金などの貴重な資金を、

「何にどれだけ使ってどんな成果を出したか」ということをきちんと説明できなければ、

その次の活動への理解や賛同を得るのは難しい時代になっています。

●知識ゼロでも経理がわかる!「コツだけ学べる会計」

【日時とプログラム】
[E:one]2011年11月20日(日)

 10:00~12:30 そうだったのか!NPOのお財布事情 \1,500
 13:30~17:00 初めてでも赤字にならない計画のコツ \2,000

[E:two]2011年11月27日(日)

 10:00~12:30 知識ゼロから始める毎日の経理 \1,500
 13:30~17:00 ちょっと分かれば楽になる簿記入門 \2,000

[E:three]2011年12月4日(日)

 10:00~16:30 クリックするだけ!会計ソフトの使い方 \3,000

※複数受講される方には割引があります。詳細は、お問い合わせください。

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どんな活動にも必ず役に立つ講座です。皆さんのご参加を心よりお待ちしております。

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大田区区民活動支援施設大森「こらぼ大森」

情報交流室Ⅰ:03-5753-6560

初めてでも「こころ」をつかむ プレゼンテーション術


協働支援スタッフの新居です。

とうとう長い夏休みが終わりました。どんな夏をすごされましたか?

こらぼ大森に来ている子どもたちの日焼けした笑顔が、

夏の思い出を物語っているようです。

まだ残暑は続いているものの、朝夕の涼しい風が秋の訪れを感じさせてくれます。

こらぼ大森協働支援施設では、毎年「秋のこらぼ講座」を実施しています。

大田区で活動しているNPOや区民活動団体の運営やマネジメントなどをサポートできるよう、

さまざまな講座を企画し、実施しています。

今回は、「初めてでもこころをつかむ プレゼンテーション術」講座を10月2日に開催します。

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助成金の申請や経過報告、事業内容の発表、

協働する相手先(企業・行政・NPOなど)への事業説明など、

プレゼンテーションを行う場面はさまざまにあります。

しかしながら、NPOや区民活動団体でプレゼンテーションが得意な方は少なく、

なかなかうまくできないとお悩みの方も多いと伺っています。
 

そこで今回は、こらぼ講座で初めて

プレゼンテーションの講座を開講することにしました。

多くの団体がチャレンジしている大田区の地域力応援基金助成でも

プレゼンテーション審査がありますし、

助成金の採択団体にも事業報告のプレゼンテーションが課せられていますので、

きっと多くの方のお役に立つ講座になると思っています。

講師をお願いしているのは、NPO法人Birthの事務局長である佐藤留美さんです。

企業や他団体と協働しながら、都立公園の指定管理を行っているほか、

数々の助成金を獲得もされており、幅広い活動を行っている方です。

誰に、何を、どう伝え、何を得るのか、

というプレゼンテーションの極意を教えていただきます。

自分たちの活動実績やできる力を、しっかり相手に伝える技術を身につけて、

パートナーのこころをがっちりつかみ、

活動の発展へとつなげてゆけること間違いなしです。

こらぼ大森で、「勉強の秋」を過ごされてはいかがでしょうか?

●初めてでもこころをつかむ「プレゼンテーション術」
2011年10月2日(日) 13:00~16:00 こらぼ大森 2階 会議室

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大田区区民活動支援施設大森「こらぼ大森」

情報交流室Ⅰ:03-5753-6560

こらぼ大森の会議室を利用しませんか?


 こんにちは、こらぼ大森のさかいです。

今日は、こらぼ大森にある「会議室」のご紹介をします。

1 

 こらぼ大森は、もとの小学校の設備にあまり手を加えずに再利用した施設です。

そのため、大半の部屋に、黒板やランドセルを入れる棚、掃除道具入れなど

小学校当時そのままの様子が残っています。

2階にある会議室も、テーブルを学校のスティール机に変えれば、

すぐに授業が始められるような小学校の教室そのものの部屋です。

以前と違っているところといえば、

カーテンがブラインドになったことくらいでしょうか?

 しかし、そのおかげで、

小学校時代から備え付けのスクリーンが左手前方にあって、

プロジェクター利用には、便利です。

また、部屋の前後に黒板があるので、

グループに分かれてのワークなどには重宝します。

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 部屋の広さはおよそ50㎡、

講座形式でテーブル利用の場合、最大45人が入れる広さです。

 そして、なんと言っても、この会議室の売りはその使用料の安さにあります。

『区民活動支援』という目的施設のため、

特別な料金体系になっている施設使用料は、時々、一時間単位の料金ですか?

と聞かれてしまうこともあるほどです。

午前9時から午前12時までの3時間が500円、

午後1時から5時までと、午後6時から10時までの4時間はそれぞれ750円です。

 この会議室を利用するためには、

大田区区民活動情報サイト(オーちゃんネット)への団体登録が必要です。

 登録の要件は、

「大田区内で公益的な非営利活動を行っている2人以上で構成される団体」です。

詳しくお知りになりたい方は

http://www.genki365.com/otaku/exp/com_ent.html をごらんください。

必要な方には、プロジェクターや、マイクセットもお貸しします。

また、月曜日から木曜日と、土曜日の昼間は、

同じフロアにある「おおた Organic Farm」の美味しいコーヒーやハーブティーの

出前をたのんで、お茶を楽しみながらの会議も可能です。

 ぜひ、こらぼ大森2階の会議室をご活用ください。

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大田区区民活動支援施設大森「こらぼ大森」

情報交流室Ⅰ 03-5753-6560