代表あいさつ

-これからも地域の協働の拠点として-

特定非営利活動法人 大森コラボレーション
理事長 齋藤 十四男

 こらぼ大森は、地域の社会的活動や公益性のある活動を支援することにより、豊かな地域社会を形成することを目的として、平成16年4月1日に大田区により開設されました。
元大森第六小学校であったこの施設は、地域と行政関係者との真剣な議論を経て、地域の人々の交流の中心になるようにとの大きな期待を受けながら、協働の実践の場として新たな歩みを開始したのです。
この施設を地域自身が運営するために、NPO法人大森コラボレーションを地域と行政とが協働して設立し、平成 年4月からは指定管理事業者としてこのこらぼ大森の管理代行を行っております。

高齢社会を迎えた日本社会は、今経済的にも社会的にも大きな曲がり角にあります。地域社会においても、様々な課題が山積しております。 それを乗り越え「豊かな地域社会」を築き上げるためには、地域に暮らす人々が様々な違いを前提にしながらも共に協力し支え合う「互いに顔の見える関係」を一歩一歩積み上げてゆくことが何より重要です。
こらぼ大森が、そうした地域づくりと人々のよりどころとなるよう、当法人は今後も努力を続けます。